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Amazonのコンビ二払いで電子マネーやクレジットカードが基本的に使えない理由を調べてみました

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どうもぐっさん(@goodsun_30)です。

先日Amazonで2000円ちょっとの買い物をしました。

普段はだいたいクレジットで支払うんですが、最近チャージしたLINE Payに支払金額とちょうど同じくらいの残高があることを思いだしました。

一度LINE Payを使ってみたかったので、支払いをQRコード決済にすればいいんじゃないか?と思ってコンビニ払いを選択してみました。

で、コンビニに行って支払いをしようとしたんですが、Amazonのコンビニ支払いでLINE Payを使用することはできませんでした。

コンビニなどで支払う収納代行はLINE Pay、PayPayなどの電子マネーだけでなくクレジットカードも“基本的に”使えず、現金支払いのみとなっています。

 

僕の中では勝手に電子マネー=現金という認識だったんですが、どうやら違ったようです。

というわけで、なんで収納代行は”基本的に”現金のみなのか調べてみました。

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Amazonのコンビニ払いで電子マネーやクレジットカードが使えない理由は“手数料”

Amazonのコンビニ払いはコンビニが決済を代行するという仕組みです。

簡単に説明すると、商品の販売会社と消費者の間にコンビニなどが入って消費者からの支払いを受け付けるというもの。

これは収納代行というもので、公共料金やチケットの支払いをする時に払込取扱票を持って支払いをするのも同じものです。

 

コンビニは収納代行業務をする時、一件につき数十円ほどの手数料をもらっているんだとか。

少ないながらもコンビニにとっては収入源の一つなわけです。

これが現金で支払われるとそのまま手数料が手に入ることになります。

 

しかし、電子マネーやクレジットカードでの支払いになると事情は変わってきます。

コンビニで電子マネーやクレジットカードでの決済をできるようにするには、発行会社に手数料(加盟店手数料)を払う必要があります。

こう書くと一見コンビニが損しているように思えますが、コンビニ側には決済手段が増えることで客が増える・客単価が上がるなどのメリットもあるので損しているというわけではありません。

 

というわけで、基本的に収納代行の支払いが現金のみになっているのは

代行業務の手数料収入(+)< 加盟店手数料の支出(-)

となって、収納代行で手数料をもらっていても電子マネーやクレジットカードでの支払いを可能にしたら支出の方が多くなるため、収納代行業務をすればするほど損してしまうからです。

 

LINE PayやPayPayに関しては導入店の決済手数料を3年間無料にしているので、現金の支払いでなくても利益を得ることはできるはずです。

ただ、3年経つとどうなるかわからないので、そのリスクを考えて現金のみとしているのかもしれません。

でも、今後現金以外の支払いでもOKになる可能性は十分考えられると思います。

 

クレジットカードや電子マネーをAmazonのコンビニ払いに使う方法もある

Amazonのコンビニ支払いでクレジットカードや電子マネーを使うのは“基本的に”無理と書いたのは例外が3つほどあるからです。

その3つの方法も紹介しておきます。

ファミリーマートでファミマTカード

ファミマTカードを発行しているポケットカード株式会社はファミリーマートが34%の株式を保有していて共同で事業を行っています。

このような関係があるため、ファミリーマートはファミマTカードの決済手数料を払う必要がありません。

そのため、収納代行手数料だけを受け取れて利益出せるというわけです。

 

ただ、注意する点もあります。

一つは店頭では自動車税や国民年金保険料などの税金の支払いができないこと。(インターネットなら可能)

もう一つはリボ専用カードであることです。

下手をすると無駄に金利が取られてしまう可能性があります。

なので、毎月の支払金額を大きくして金利を抑えて支払いを繰り越さないようにしましょう。

ファミマTカードトップ | ポケットカード株式会社

セブンイレブンでnanaco

nanacoは株式会社セブン&アイ・ホールディングスが展開している電子マネーで、セブンイレブン、イトーヨーカドーはもちろん、ビックカメラやミスタードーナツでも利用可能です。

nanacoをセブンイレブンで使えば収納代行の支払いも電子マネーで行えます。

また、セブンカードプラスなどのクレジットカードからnanacoにチャージして支払いをすることも可能なので、間接的にですが、クレジットカードからでも支払えるというわけです。

ミニストップでWAON

イオンが提供している電子マネーWAONはイオンのほかファミリーマートやローソンでも利用可能です。

中でもミニストップはイオングループのひとつなので、ミニストップであれば収納代行の支払いがWAONでも可能となっています。

また、nanacoと同じようにイオンカードなどのクレジットカードでWAONにチャージして間接的にクレジットカード払いにすることもできます。

AmazonではEdy、Suicaなどでの支払いは可能

Amazonのコンビニ払いで電子マネーを使うことは基本的にできませんが、EdyやSuicaはAmazonの支払いに使うことができます。

ということは、今後Amazon自体でさまざまな電子マネーでの支払いができるようになる可能性もあるということです。

これから電子マネーが広まっていくと思うので、Amazonの対応に期待したいと思います。

Amazon.co.jp ヘルプ: コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いについて

さいごに

というわけで、ちょっと疑問に思ったことを調べてみました。

最近電子マネーを使う機会が増えてきて、なんにでも使えると思っていたんですが、そうではありませんでした。

電子マネー≠現金みたいですね。

ちなみにAmazonでの支払いをコンビニ払い等にした場合、クレジットカード払いへの変更はできません。

一度キャンセルしないといけないので注意してくださいね。

あともう一つちなみになんですが、LINE Payカードを発行していれば、クレジットカードとして登録できる(名義登録はLINE MEMBERにする必要がある)ので普通に買い物することができます。

 
 

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